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P2V データ移行サービスとは
P2V(Physical to Virtual)データ移行サービスは『物理サーバ(WEB・メール・DB 等)のデータ・環境(OS・ミドルウェア・アプリケーションなど)の設定をクラウド(仮想)環境へ移行するサービス』です。環境の変更によるシステム・プログラムの動作不良等の問題が起こりにくくなり、サービス再開までの機会損失を最小にとどめるなどのメリットがあります。
 
サービスご提供の流れ
ネットアシストのP2Vデータ移行サービスでは、お客様のサーバ運用形態を丁寧にヒアリングし、物理サーバの稼働状況も入念に調査します。サイジングをを元に転送データ量や使用するネットワーク帯域の太さ、ユーザーリクエストによるサーバ負荷と移行時の負荷、稼働中のサービスへの影響等、様々な指標を以て検証を行います。
01.お打ち合わせ
必要事項(サーバ情報他)のヒアリングなど行います。
02.調査・サイジング
コピー元物理環境の稼働状況・設定などを確認します。
03.事前検証
実際の移行作業をシミュレートし、移行のテストを行います。
04.サーバイメージ作成
ハイパーバイザを使用してサーバのイメージを作成します。
05.データアップロード
一時領域からクラウドへサーバイメージをアップロードします。
06.OS起動確認
サーバイメージ移行完了後にOSの起動・動作確認を行います。
十分な検証を行った後、ハイパーバイザ(VMware)を使用して物理サーバのイメージを作成、データを一時領域へ移動します。一時領域から本番環境(クラウド)へサーバイメージを移動・解凍、OSの正常な起動を確認し完了となります。
対応OSリスト ※リストに無いOSに関してもお気軽にご相談下さい。
Windows Server… Windows Server 各種
CentOS… CentOS ver.5.x以上
Red Hat Enterprise Linux… Red Hat Enterprise Linux 3.0以上
Ubuntu… Ubuntu 8.x以上
SUSE Linux Enterprise Server… SUSE Linux Enterprise Server 8.x以上
  • ※各作業項目の所要時間は元サーバの設定や移行データ量・ネットワーク帯域に依存します。お気軽にお問合せ下さい。
  • ※本番環境(クラウド)移行前のサーバイメージを保存する一時領域はネットアシストでの準備が可能です。

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